IT企業のオフィス内装はおしゃれなイメージがありますが実態は?

原状回復義務が生じない範囲で内装をいじる事にしました

普通会議室って密室で中で何を話し合っているか分からない感じでしたが、前面ガラス張りにして中がよく見えるようにしました。
もちろんカーテンをかけることもできますが、基本的には開放的です。
画面に何が映っているか分からなくするような配慮としてガラス面にモザイクシートを貼ったりしてボカしているものの、画面を使って会議をしているんだなというのは十分に分かります。
声などは漏れないようにしているためセキュリティー面で全く不便は感じていませんので、外部から来られた方にも会議室エリアを堂々と見せています。
もう一つすごいのが、貸しビルで2フロアを借りているのですが、会社のど真ん中にうち階段を作ったことです。
通常はオフィスから出てエレベーターや階段を使って移動するのが普通ですが、オフィス内にうち階段を作ったことでフロアの移動が容易で他部署とのコミュニケーションを図りやすくしたことが吉とでました。
フロアの移動って面倒くさくて内線電話ですましてしまいがちですが、直接的なコミュニケーションが図りやすくなったことで社内の風通しもすごくよくなりました。
さて、オフィスの内装をいろいろいじると気になるのが原状回復です。
通常貸しオフィスから出る時には原状回復義務が生じます。
いろいろいじった状態では次の入居者が入るか貸し手としては不安ですから当然と言えば当然です。
しかし私が働いている会社ではビルオーナー企業側と話し合いの場を持ち、原状回復義務が生じない範囲で内装をいじる事にしました。

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